低平地研究会 活動報告会及び特別講演会の開催について

 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
低平地研究会の活動につきまして、日頃より格別のご高配を賜り深く感謝申し上げます。
 さて、低平地研究会の活動報告会・特別講演会を下記のとおり開催いたします。
 本年度の特別講演会には、富田紘次氏(公益財団法人鍋島報效会 理事・事務局長)お招きして開催いたします。ぜひご参加ください。


日 時: 2025年 5 月 28日(水) 15:00(開場14:45)~17:30
会 場: 佐賀大学理工学部 6号館 1階 都市大講義室
    (定員180名、佐賀市本庄町1番地 )
主 催: 低平地研究会   後 援:佐賀大学理工学部(予定)
内 容:
【活動報告会】 15:00~15:45
    ・開会挨拶:低平地研究会会長
    ・6専門部会からの活動報告
(休憩 15分)
【特別講演会】 16:00~17:30
『佐賀城下発展史の現在』
講 師:富田 紘次 氏 (公益財団法人鍋島報效会 理事・事務局長)

【講演内容】有明海の恩恵を受け、陸化が進んで広がった佐賀平野に人が住み産業が生まれ、次第に人が集い、集落やまちが成立しました。平野に散在する中世の集落やまちを再編成して近世城下町が形成されました。その骨格は明治以降も継承され、佐賀市のまちづくりは旧城下を軸として展開されました。この講演では、数百年にわたる旧城下を中心とした佐賀市の発展史という大きな視点から見えてくる、佐賀のまちの現在とこれからについて考えます。

参加費: 無料、どなたでも参加できます。
車でお越しの場合、入構料が必要となります(1時間無料、その後1時間毎100円)

お申し込み:申し込みフォーム、または、事務局へメールにて申し込みください。(締切5/23)